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大幅業務効率化

多人数が同じ業務を同じ目的でこなしていくには書類の整備が必要となり、書類を作成するために多くの時間が割かれます。
さらには、確認のために又多くの時間がかかってしまうという悪循環が発生します。

以前は、私たち日本クリーンも、そのような現象に頭を悩ませておりました。

そこで、社内で業務システムを少しずつ開発し始めることにしました。
まだ、ITソリューション事業部など無いころのことでしたので、手探りで作り始めました。

システムが完成し、稼動し始めたころは、何かと心配ばかりしておりました。
何かあったときのため、 従来の手法(書類作成)とシステムへの入力作業、二重の作業を行うことにしました。
しかし、数日でそれも必要ないことがわかりました。

また、普通、経理ソフトなど新しいソフトを導入すると、その使用者がソフトになれる期間が必要になります。
しかしその期間も全く必要ありませんでした。
それは、システムを使用する者の声を最大限反映させた、日本クリーン専用システムだからです。
社員は稼動時からいきなりその機能を使いこなせました。
それが受託システムの利点なのです。

以前は、何人もの人が、毎日つきっきりでこなしていた業務を、今では、たった一人の人間が、週に一度、数時間で済ませてしまいます。
会社全体の収入は変わらなくても、1ヶ月あたり、数百万単位の荒利の確保が可能となったのです。

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